1986年3月鎌倉市腰越で産まれる
地元腰越で元気に育つ
第二の故郷藤沢・大船を拠点に学生生活を楽しく過ごす
国際フード製菓専門学校にパティシエになる夢を抱き入学
しかし、1年間学んだ中で和菓子の素晴らしさに気付く
職人として現場の厳しさを味わいながら一歩ずつ成長していく。 そして、一本の電話で今後の運命が大きく動き出す。
専門学校時代、お世辞にも良い生徒とは言えない自分をずっと気に掛けてくれていた外部講師の方から声を掛けて頂き、「行きます!」と即答していました。
とある職人と出会う
阿久根師匠、この人がいなかったら今の自分はないであろう
77歳でこの世を去ってしまったが、和菓子に対する思いや、その後の考え方にかなりの影響を与える
形態の違う4つの会社を経験し、1から手作りの菓子からほとんど機械生産の菓子作り、そして何より食品を扱う上で一番重要と言っても過言ではない「衛生管理」をかなり勉強させて頂きました。
2021年10月、独立を決意
衛生管理を徹底し、機械に全て頼らず、「手作りだからこそ出来る事」がある!との思いが強くなり、独立を決意する。